『智花(ともか)』 世界的規模で名前を考えました。

投稿者:石川 愛莉

最初で最後の子供の名前を命名するにあたり、候補の名前を5つに絞りました。
智花(ともか)、咲(えみ)、夏帆(かほ)、奈々子(ななこ)、希星(のぞみ)の中から選ぶことにしました。

たまたま、プレモという雑誌で、プロの方から命名相談をしてもらえる権利が当たったので占ってもらうことに。
すると、咲(エミ)はビルマ語、スペイン語圏ではややおかしく響く。
夏帆(かほ)はフランス語圏では悪い響きになる。
菜々子(ななこ)はアラビア語圏では悪い響きになります。
希星(のぞみ)はビルマ語では悪い響きになりますという診断がされました。
智花(ともか)という名前以外は、何かしらどこかの国で悪い響きになるという結果だったのです。

日本だけではなく、世界の中で名前がどのような印象を持たれるかということに注意しました。
世界中の人から好印象を持たれる人になってもらいたいなぁと思い、プロの命名診断の結果から智花(ともか)が有力候補に。

プロの方に相談しなかったら、イタリア語圏、スペイン語圏ではaで終わる名は女性の名、oで終わる名は男性の名に聞こえるといった事を知らないままだったので相談できたことはラッキーでした。

名前の由来は、智の文字の成り立ちが、口でまっすぐ早く表現できるという意味合いなので知的さ、花で美しさを表現しています。
お姑さんの方から智花(ちか)にしないかという提案がありましたが、智花(ちか)という読み方では古臭く可愛くない感じがしました。

そこで多くの人から呼ばれやすい読み方にこだわり、智花(ともか)にしませんかとお姑さんに提案したところ、なんとかお姑さんやお舅さんにも納得していただきました。
読み方は異なりましたが、お姑さんが一押しした名前に決まったのでとても孫を可愛がってくれています。

命名で親族がケンカななることを聞いたりすることがありますが、我が家の場合は、満場一致で名前が決定できた点が良かったと思います。
保育園に行った際も、保育士さんや看護師さんから『ともちゃん。おはよ~』とすぐに覚えてもらえることができ読みやすい名前にして正解だったなぁと感じます。

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