『翔真(しょうま)』 第一子だったため意外と時間がかかった

投稿者:もぐもぐ

妊娠7ヶ月を過ぎもうそろそろ名前を考えないと・・・と思いながらもなかなか考えてる暇がなく、結局本格的に考え出したのは妊娠9ヶ月目に入ってからでした。
慌てて名前の本を買い、一通り見てみると、字画での運勢のようなのが書いてあり、せっかく付けるなら運勢がよいものがいいと思い字画にこだわりました。

あとは、響きです。 
○○ま、という名前がなんとなくよくて、主人にもその意見を伝えあとは、主人に丸投げにしました。
主人が○○まは?△△まは?××まは?というようにどんどん候補を考えてくれました。
いくつもの候補の中から苗字にあう響きで呼びやすいものをどんどんピックアップしていき、ピックアップ後は、今度は消去法で決めていきました。

初めての子ということもあり、なかなか主人との意見が合わなかったりと、大変なこともありましたが、この子が一人の人間として、一生付き合うのだと思うと簡単には思いつきませんでした。

そして、読み方が決まってから漢字をつけました。
ここがまた大変で、なかなか思うような画数にならず、悪戦苦闘しました。
「しょう」の漢字でもいろいろな候補があり、その時テレビで哀川翔さんを見て、この翔いいんじゃない? はばたくって意味もあるし、と翔の字は決まりました。

次は「ま」です。
これもたくさんの字があり、私的には眞もいいなと思ったのですが、主人が「学校で自分の名前を書くのが大変だ、翔だけでも画数が多いのに」と言われあえなく断念しました。
はっきり言って、私はそこまで考えてませんでした。

小さいうちは、親が名前を書くのでいいのですが、学校でテストの時に自分の名前を書くのに時間を取られるのがかわいそうだと思い、書きやすそうな文字を探しました。

そして、馬か真に絞りました。
主人と相談したときに、私は、馬だと小学校に入って低学年で習うしいいかな、と思っていたのですが、主人は人名に動物の漢字が好ましくなかったようで、真に決まりました。

今では、素敵な名前をプレゼントすることができたと思ってます。

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