『琉菜(るな)』 ルナと月のエピソード

投稿者:豚丼

琉菜とは、カタカナにするとるなすなわち月と読みます。
月と言う漢字にまつわる名前を我々親子で持っているためにルナと名づけました。

父親である勝広の勝の部分には月と言う漢字が入っています。
この月という漢字を持っている子供がもう1人いて、その子の名前は萌です。

そして勝広が子供の頃、いつか将来月に移住ができればいいなと考えていたことがあります。
月に住むと言う事は子供の頃からの夢でありそれが実現できる思いもあり、月と言う文字にこだわりを持つようになり名づけました。

アポロ13号が月面着陸をした時まだ自分は生まれていませんでした。
その記事を読んだときに月に非常に興味を持ちました。
そして結婚をしたときに相手から月の土地の権利者のプレゼントをいただきました。

月の土地はNASAが販売しているそうで、有名人ではあのマイケル・ジャクソン、元SMAPの香取慎吾などなど有名な芸能人が所有していることからも有名な話であります。
その土地の権利証は2,000坪を買うことができました。
2,000坪といってもあの月の広さから言うとほんと豆粒のような土地ですが、私にとっては、非常にありがたいプレゼントとなりました。

そのプレゼントをいただいたのは今から20年前の春。
ちょうど暖かい時期にこの権利証プレゼントをいいただき大変うれしく思ったのが、ちょうど桜が咲いていた時期でした。

その名前をつけたルナは不思議なことに月に非常に興味を持つ子供に成長しています。
ルナは月に興味をもち望遠鏡を購入することになりました。
ルナに早速望遠鏡で自分の土地の部分を見てもらった所、望遠鏡から見る自分の土地はほんとに豆粒のように小さかったんですけれどもルナは大変に喜んでいてくれて、自分もうれしい気持ちになりました。

ルナと名づけ夫婦で大変に良かったと今では喜んでおります。
将来は月に人類が住めるようになる事が夢です。

error: