ま行(女の子)の命名エピソード

『美澪(みれい)』 女の子には綺麗な名前を。

私の主人が、桐谷美玲さんが好きでした。 美人で細くて理想のタイプだったんだと思います。私とは真逆のタイプです笑 赤ちゃんができてもし女の子なら、”みれい”にしたいと妊娠前から言っていました。 7カ月のとき、やっと性別が女の子だと確定され、名前は迷わず”みれい”やね!と話し…

『実来(みく)』 産後クラクラしながら考えました!

妊娠9カ月の頃から名前を考え始めましたが、「赤ちゃんの顔を見てから決めたいな」という思いが漠然とあったので、命名の本を読んでいいなと思った名前を挙げていく作業だけ夫と一緒にしていました。 そして妊娠9カ月の終わりごろに私は里帰りし、夫とゆっくり名前について話す機会もなくなり、候補を10個以上残したまま出産を迎えました。…

『芽音(めい)』 読み方と意味にこだわった「音」という漢字への想い

私は10代の頃からとにかく音楽が好きであり、それが高じて音楽関係の職業に就きました。 そのような経緯もあり、いつか自分の子供ができたら名前に「音」という感じを付けようと決めたのです。 そして、書店にて命名に関する書籍を購入し、「音」という漢字が付く名前を色々と調べました。 初めの頃は、単純に「音」という漢字は「ね」とい…

『実歩(みほ)』 二人目の女の子の名付けについて

名前を付けるのにあたって、重要視したことは先ずは誰でも読める、読み間違えられないことです。 最近はキラキラネームが流行っていましたが、私は絶対に付けたくないと思っていました。 読めない漢字や読み間違えられて辛いのは付けられた子本人ですから、我が子にそんな思いはさせたくなかったんです。 次に考えたことは、可愛らしい響きで…

『碧月(みづき)』 名字とのバランスが良い名前です。

第1子の女の子に「碧月(みづき)」と命名しました。 碧(あお)い空に浮かぶ月のように優しくキラキラ輝く女性になって欲しい、という想いが込められた名前です。 赤ちゃんの性別が女の子だと分かったとき、たくさんの名前が思い浮かびましたが、夫も私も夜空に浮かぶ月を眺めるのが好きで、「月」の漢字を使った名前が多く挙がったので、「…

『瑞葉(みずは)』 新緑の季節に生まれた子

妊娠七ヵ月の頃、女の子らしいと分かったので、本格的に夫婦で名前を考え始めました。 春に生まれる子どもなので、春らしさを感じられる名前にしようと思っていました。 春らしさを出すといっても、花の名前は短命だと言われているし、あまりにも美しく派手な花の名前だと名前負けしてしまう可能性もあります。 そこで、花ではなく、新緑をイ…

『心結(みゆ)』 長男が妹の命名者となりました。

2人目を妊娠して8ヶ月目に性別が女の子であることが分かり、春に生まれる予定だったので、夫とそろそろ名前を考えなくちゃねという話をしていました。 長男にもお腹の赤ちゃんは女の子だよと教え、名前を決めなきゃいけないねと話をしました。 夫と2人で春っぽい名前が良いねと色々と赤ちゃんの名前について悩んでいたのですが、ある日突然…

『真那花(まなか)』 字画も良いし、意味も通り、書きやすい超ベストな名前

元々独身の頃から、自分の子供を「マナ」と呼びたかったのが大元になっています。 確か、大してメジャーでもない漫画に出てきた、小さな女の子の名前でした。 なぜかずっと響きがいいなぁと思っていた名前です。 マナの二文字だと、苗字から続けて読むと語呂がとても悪かったので、あいうえお順にお尻に一文字ずつ入れて行って、最終的にマナ…

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