『遥斗(はると)』 響きの良い名前にしました

投稿者:はるはる

「ハルト」と言う名前は、学生時代から子どもにつけたい名前でもありました。
当時安室ちゃんが出産したので、その頃から徐々に流行っていはいたんだと思います。
「斗」のつく名前に憧れていたので、男の子が生まれたら「ユウト」や「ハルト」と決めていました。
「北斗七星」の「斗」なので、夏に観た綺麗な北斗七星のイメージが強いのかもしれません。

結婚した後、夫が偶然字は違えど「ト」のつく名前だったので、親子らしく尚更良いなと思い二人で考えました。
最初は夫が頭文字は「カ」が良いとの希望があったので「海斗」「快斗」(かいと)を考えたのですが、苗字との画数が余りに悪く止めました。
つけたい名前はことごとく、画数が悪いのが悩みの種でした。
気にし過ぎる必要ないと思うのですが、「犯罪者になる」「早死にする」など、余りに悪い内容だったので、流石につけられませんでした。

漢字は当て字が当たり前の時代でしたが、読みにくくても当て字は控えたいと思いました。
本当は、流行している名前も他の子とかぶるので避けたかったのですが、昔からつけたかった名前だったので思い入れがありつけてしまいました。
「晴斗」を候補にあげていたのですが、これも字画が悪く考えた結果「遥」の字に決めました。

「遥」の字を調べた時に「遠くまで眺望が開けているさま」とありました。
男の子なので、広い視野を持つ子に育って欲しいと言う願いも込めて、この字に決めました。
また、「ハルト」と言う名前の子は多くいますが、「遥斗」と言う感じを使う子はそれ程多くなかったのも良かったです。

漢字は二文字でバランスが良いことも意識しました。
名前に使われる一般的な漢字で、読み間違いしにくいこと。
前後の字のバランスが良いこと。
我が子なので、呼びやすさも若干気にしました。
我が家では、「はる」と気軽に呼んでいます。
呼びやすい名前も親しみやすく良いのではないかと思いつけています。

偶然、春生まれだったので「ハルト」なのかとも思われているようです。
実は全く関係ないのですが、それはそれで面白い気がしています。
実家などは、古風な名前を好むようなので、可もなく不可もなくと言った反応でしたが、本人が気に入っているのが何よりだと思っています。

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