『遥香(はるか)』 女の子らしい優しい響きと、春の花の優しい香りをイメージ

投稿者:あい

漢字は違いますが、私の亡くなった祖母が「ハル」という名前です。
両親が共働きだったのもあり、私がまだ小さい頃からよく世話をして可愛がってもらい、近所でも「ハルさん」と親しみを込めて呼ばれ、皆に愛される優しい祖母でした。
私がおばあちゃん子だったのも関係あるのですが、妊娠中にまだお腹の中にいる赤ちゃんの性別がわかる前から、女の子でも男の子でも祖母と同じ「ハル」の響きを名前の中に入れたいと思っていました。

その後お腹の中の赤ちゃんの性別が女の子とわかり「遥香」に決めたのですが、まず音に出して読んだ時の女の子らしい響きが気に入りました。
今どき流行りのキラキラネームで漢字を見ても名前が読んでもらえないというのは子供が可哀想だし、私も主人も嫌だったので、パッと見ただけで読むことができる漢字を使っています。

「遥」という字はのびのびしたイメージと共に、どこまでも続く無限の可能性を感じます。
娘にもこの字のイメージのようにのびのびと素直な子供に育って欲しい。また無限の可能性=これからの人生でどんなことにもチャレンジして前に進んで欲しいという思いを込めて選びました。

「香」という字は娘が春生まれなので、色とりどりの花が咲いて、その花の良い香りに包まれるようなイメージで選びました。
また、周りの人からも春の香りをイメージされるような、優しい女の子に育って欲しいという思いでつけました。

インタネットで「遥香」画数を調べましたが、家族の苗字にぴったりと合う最高の画数で良いことばかりが書いてありました。

名前は親が子供に贈る人生で一番最初のプレゼントだと思っているので、私たちの思いや希望、願いを込めて一生懸命考えました。
今は私たちや周りのお友達に「はるちゃん」と呼ばれ、名前の優しい響きと、それに込めた私たちの願い通りに優しい女の子に育ってくれています。
周りのママ友からも「すごく呼びやすくて可愛らしい名前だね。」と言ってもらえ、嬉しかったです。

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