『明音(あかね)』 長女がつけてくれました。

投稿者:ゆりりん

第二子の妊娠がわかり、2歳半の長女に「赤ちゃんが生まれるんだよ~」「赤ちゃん生まれるの楽しみだね」なんて話をしていたのですが、長女は『あかちゃん』という名前の子が生まれると勘違いをしたらしく、毎日のように「あかちゃん、こんにちは~、お姉ちゃんですよ~」とお腹の子に向かって話かけるようになりました。
「あかちゃんは名前じゃないんだよ、生まれてすぐの子を赤ちゃんって言うんだよ」といくら長女に言い聞かせてもいまいち理解してくれなかったので、とりあえず胎児ネームを『あかちゃん』にし、私たち夫婦も呼んでいたものです。

妊娠中あまりにも長女が「あかちゃん、あかちゃん」と言うので、生まれてから他の名前をつけたら長女が新しい名前を受け入れて呼んでくれるか分かりませんでした。
主人と相談し、あだ名が『あかちゃん』となるような名付けをすることに。
妊娠7か月くらいでお腹の子が女の子だと分かり、『あかり』や『あかね』『あかこ』など、『あか』から始まる女の子らしい名前を候補にして考え、漢字なども検討しました。

ある日、長女に聞いたところ「あかねちゃんが良い!!」と断言。
その日以来「あかねちゃーん!」と言い改めるようになったのです。
私と主人は『あかり』にしたかったのですが、長女は保育園で「妹はね~、あかねちゃんなんだよ♪あ・か・ね・ちゃん!!」と言いふらしていたらしく、先生や他の保護者に会うたびに「お腹のお子さんはあかねちゃんに決まったんですか?」と聞かれるようになってしまいました。
これはあかねちゃんで決定だなぁ…と。
長女の言うことには逆らえませんでしたね(笑)

明るく元気な子に育つよう、また音楽関係の仕事をしていた主人とつながりをもつようにと、漢字は『明音』にしました。
こちらはほとんど悩むことなく、あっという間に決まっています。

生まれてもうすぐ半年が経ちますが、長女は「あかちゃん~♪」と次女にべったり、とても優しくしてくれます。
長女が一緒に決めてくれた名前なので、これからも大切にしたいと思います。

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